和やかな顔と、思いやりの言葉で
『大無量寿経』にあるという言葉。和やかな顔と思いやりの言葉で人に接すること。カウンター越しに交わす最初の一言から、鮨 和顔のおもてなしは始まります。
About
店名の由来と、総料理長 難波智彦の料理への姿勢。会席の技と旬の鮨の融合。
Origin of the name
和顔愛語、先意承問。From the Larger Sutra of Immeasurable Life
「和顔愛語」という言葉は、『大無量寿経』というお経の中にあるそうです。「和顔愛語」とは、「和やかな顔と思いやりの言葉で人に接」すること。「辛いときや嫌なことがあったとき、愚痴をこぼしたくなるとき、そんなときこそ、まず自分から笑顔と優しい言葉で周りの人に接する姿勢」が「和顔愛語」ということです。
しかし、私は特に気分が顔に出やすいタイプで、いつも周囲に迷惑をおかけしているので、いざ自分自身が「和顔愛語」を実践するとなると、簡単ではありません。
ところが、「和顔愛語」には「先意承問」(せんいじょうもん)という言葉が続くそうです。「先意承問」とは、「先に相手の気持ちを察して、相手のために何ができるか自分自身に問いただす」ことだそうです。
「和顔愛語」は、この「先意承問」とセットになってこそ、日常で実践できるのかなと思いました。
相手に「笑顔になってほしいのならば、まずは相手に笑顔を見せる。」「優しい言葉をかけてほしいのならば、まずは相手に優しい言葉をかけてあげる。」という行動が「和顔愛語 先意承問」なんだなと思います。
私も少しずつでいいから、まずは自分から…笑顔と料理でお客様に接していければと思っております。
鮨 和顔 総料理長 難波智彦
Three keywords
相手に笑顔になってほしいなら、まず自分から笑顔を見せる。優しい言葉をかけてほしいなら、まず自分から優しい言葉をかける。その積み重ねが「和顔愛語 先意承問」です。
『大無量寿経』にあるという言葉。和やかな顔と思いやりの言葉で人に接すること。カウンター越しに交わす最初の一言から、鮨 和顔のおもてなしは始まります。
「和顔愛語」に続く言葉。先に相手の気持ちを察して、相手のために何ができるか自分自身に問いただす。その心で、お客様をお迎えしたいと考えています。
少しずつでいいから、まずは自分から。笑顔と料理でお客様に接していきたい。それが鮨 和顔の姿勢です。大げさな言葉ではなく、毎日の一貫一貫で示していきます。
Executive chef
会席料理で培った技術と、鮨の融合。
料理は総料理長 難波智彦が、こだわりの旬の素材をふんだんに使い、会席料理で培った技術と鮨の融合としてお出しします。旬のお任せコースは日替わり。コース内容は毎月変更し、同じ月に再びお越しいただいた場合も内容を変えるよう努めています。
要予約の特別コースでは、料理長が旬の素材を厳選した特別料理を、ご予算にあわせてご用意いたします。ご希望はご予約時にお聞かせください。
Kaiseki × Sushi
会席料理で培った技術と、旬の素材で作る鮨の融合。おつまみコースからお任せ握りまで、どのコースもその考えでお出ししています。
Counter
カウンターで、一貫ずつ。お任せ握りやおつまみコースをお楽しみください。
店内の総席数は18席です。
Private room
テーブル個室は1室。小宴会やご接待にご利用いただけます。
ご予約・ご相談Reservation
15時から22時(L.O.21時)、毎週水曜定休。24時間受付のネット予約と、お電話で承ります。